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ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

日通の海外引越しがすごい

日本からハワイへの引越しの際には、主人の会社指定で日本通運さんを利用しました。引越し代も会社から出してもらえるなんて・・・感謝感謝です。

 

海外引越しをするのは初めてだったのですが、今まで経験した国内引越しと比較するとものすごい手際の良さでした。

東京の家に9時集合し、13時前には全ての荷物がトラックに積み込まれていました。運び出しだけでなく、荷造りの時間も含めてです。こちらはどの荷物をどこに送るかを整理しておき、お伝えするだけでいいので、本当にラクです。

 

航空便と船便での海外発送、実家とストレージルームの国内発送の全4便に分けての発送となるのですが、それぞれどんな荷物を送っておくと便利だったかを記録しておきたいと思います。

 

○航空便

東京の自宅からホノルルの自宅までドアツードアで10日かかりました。

なので、すぐにあると便利なものを送りました。

 

・キャンプ用のプラスチックの皿とコップのセット

・カトラリー一式

・調理用器具 最低限のもの一式

サランラップ

・タッパー

→これは本当にあって正解でした。着いた初日から自炊できて、落ち着きます。

 

・お弁当

・水筒

→お弁当で節約生活を始めたかったので、あって良かったです。日本のものは漏れないのがありがたい。

 

・ハンガー

→我が家はクリーニングに出したときついてくるプラスチックのハンガーを愛用しているのですが、洗濯物を干すときにあって便利でした。

 

・娘のシルバニアファミリー

→これも娘の心の平安に一役買ったような気がします。遊びなれているオモチャでコンパクトなものがオススメです。

 

・バスタオル

・医薬品

・文房具

→なくても良かった気もしますが、念のため。

 

・ティーポット

→実はこれは航空便に乗せていなくて後悔したものです。食後によくお茶を飲むので航空便に乗せとけばよかったーーと思いました。

 

○船便

ドアツードアで35日かかりました。かなり早かったほうかと思います。

 

・ダイニングテーブル

・ベッド

・本棚

→赴任では珍しいそうですが、大型家具を持っていきました。ハワイにはニトリIKEAもないので、結構家具代が高くつくことを考えると、かなり節約になったので持ってきてよかったです。

 

・ホットプレート

→アメリカにはホットプレートが売っていません。焼きそば、お好み焼き、ホットケーキ、焼肉などのときにあると便利です。変圧器もお忘れなく。

ちなみに炊飯器は航空機に乗るときの手荷物で持っていきました。やはり初日からご飯を食べられるって素晴らしいです。

 

・洋服

・本

・その他消耗品以外の日用品

 

○実家

届ける日時を指定できます。

 

・家電

→電圧の関係で使えなさそうな、電子レンジ、電気ケトル、布団乾燥機、扇風機などを引き取ってもらいました。

 

○ストレージルーム

 

・娘の雛人形

→娘よすまぬ。でも大きかったからさ。。。

 

・冬服

→最低限の冬服は船便に乗せましたが、その他はストレージに保管しています。

 

・アルバム

→電子化していない写真等はあまり見ないかなと思います。

 

・物干し竿

→ハワイでは外に干せないので確かに不要でした。

 

○航空機手荷物(スーツケース)

主人も含めて計3個のスーツケースで移動しました。

 

・食料品

→アメリカは引越し荷物に食料品を含めることができないので、スーツケースに入れました。塩こしょう、だし、カレールーなどすぐにあると助かりました。

 

・炊飯器

→前述のとおり。

 

・タオルケット

→なんだかんだ夜は冷えるので、温かく眠ることができました。

 

・洋服

・重要書類、貴金属

電動歯ブラシ、その他衛生用品

 

こんな感じでしょうか。

ハワイに届いてからは、ダンボールの開墾作業があるものの、大型家具は日通さんが組み立ててくれたので、大変ありがたかったです。

引越し荷物をあけてみて、梱包のクオリティの高さにびっくりしました。薄いガラス食器が全く割れていなかったり、子どものオモチャの細かい部品をジップロックに入れておいてくれたり。まさに引越しのプロですね。