ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

アメリカの事務手続きがポンコツだと思う

生活準備のため色々な手続きをしますが、初めての海外、日本と違うやり方に戸惑うこともあります。

 

特に何で!?と思うのが色々な書類のやりとり。文化の違いと済ませれば簡単なのですが、日本の手続きに慣れてしまった当方からすると、なんだかポンコツだな〜と思うことがあります。

 

  • ケース1 クレジットカード

某有名クレジットカード会社から、クレジットカードが届くはずが、なかなか届かない。

コンドミニアム内で、不達になった郵便物を溜めるところを見てみると、私たちのクレジットカードが!

住所の印字を見ると部屋番号が間違っている!!!

こちらが入力し間違えたかなと思い、クレジットカード会社のウェブサイトから登録情報を見るが、住所は間違っていない。

また、同じクレジットカード会社から届いた他の郵便物の住所は間違っていない。

 

一番間違えちゃいけない局面で住所間違えてる!!!ポンコツだ!!!

 

  • ケース2 クレジットカードその2

 同じクレジットカード会社から一通の手紙が。

「新しいクレジットカードのお申し込みは受け付けられません。が、以前申し込まれたカードは発行済みで使えます。」

 

そもそもクレジットカードの申し込みを1回しかしてないんですけど。。。

 

書面で一方的に間違ったことを送りつけちゃう感じがポンコツ!!!

 

医療保険の保険証がなかなか届かず問い合わせ。娘と私のは届いたものの、主人のは届かない。

 

もう一度問い合わせ。

 

1ヵ月後、なぜか、主人と娘と私の3枚が同時に送られてくる。

 

保険証を乱発行するあたり、ポンコツだ!!!

 

ソーシャルセキュリティーナンバーを電話で登録してくださいとの書面が届き、早速登録。

 

数ヶ月後、上記と全く同じ文面が再度届く。

 

いやいやいや、電話して登録したからね。

電話を受ける部門と書面をつくる部門でまさか違うシステムを利用しているのだろうか?

電話したときにシステムに入力していないのだろうか。疑問は深まる。。。

 

主人が電話してみたところ、私のソーシャルセキュリティーナンバーが間違って登録されていたとのこと。

 

ならば登録ミスですよというお手紙を出せばよかったのでは?多分、顧客に出す手紙のフォーマットが1種類しかないのでしょうね。。。

ちょいポンコツ。。。

 

特に、主人の会社指定の医療保険の会社はポンコツ臭がダダ漏れているので、お医者さんにかかったらどんな医療費請求が届くのか、やや不安であります。

 

こちらが慣れていないから、自分がポンコツだから、こんなことになるのかなぁと思ったりもしたのですが、きっと違うよね。

これ間違ってるよ、困ってるよというのを主張しないと、困っていないことになるのがこの国の特徴かなとも思うので、ポンコツだと思ったら、自分に損にならないように即行動!

が重要だと思う今日この頃です。