ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

Lyftの使い方

日本では道路運送法に引っかかるということで、あまり普及していないUberですが、こちらアメリカでは生活必需サービスとして大分普及しています。

ライドシェアの二大サービス提供者である、UberLyftどちらも利用者は多そうですね。日本ではUberのほうが有名かな。

 

私は、Uberの利用登録がうまくできず(恐らく主人が使っていたSIMカードを引き継いで使っているので、二重登録みたいになってしまう?)、Lyftを使っています。

 

アプリをインストールすると、個人情報やクレジットカード情報を入力するようになっていて、入力後すぐに使えるようになります。

画面はこんな感じ。

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自分の位置と迎えに来てくれる車をがどのあたりに走っているかが表示されます。

Set pickupを押して、目的地を入力すると料金の見積もりが表示され、Request Lyftを押すだけで、周辺の車が迎えに来てくれます。

 

これは本当に便利!ハワイでは流しのタクシーが少ないので、移動したいときにすぐに迎えに来てくれるのはありがたいですね〜〜。

 

今まで、駐車場が少ない&高いワイキキに行くときや、飲み会の行き帰りに利用することが多かったです。もちろん、サンフランシスコ旅行中もレンタカーがないときに活用しました。

 

UberLyftでは、ややLyftのほうが安い印象です。でも時間や場所によって違うのでUberが安いことも。おそらく需給バランスで料金を柔軟に設定しているんでしょうね〜。

タクシー料金ともほぼ変わらないぐらいの値段感ですが、タクシーはクレジットカードが使えないこともあるので、お金のやり取りの面倒くささで分が悪いですね。

 

メリデメ比較すると以下のような感じ。

 

  • メリット

周辺に車がいればすぐ迎えに来てくれる。

迎え時間、到着時間が予測できる。

友だちに今自分がどこにいるか位置情報を共有できる。

運転手と現金のやり取りがない。

ホノルルだとだいたい5分以内で迎えに来てくれる。

 

  • デメリット

ハワイでは規制により、空港の送迎には使えない。

子連れの場合、チャイルドシートに乗せられないので安全性に懸念。(Lyftドライバーによると警察に取り締まられることもあるらしい。)

ドライバーの評価を見て選べるものの、女子どもで乗るときはちょっと緊張する。

ホノルル以外だと近くにLyftドライバーがいないことがある。

 

 観光に来たときでも、夜遅くなっちゃったとかバスで行くのが不便なんだよねといった局面で使えるので、アプリのインストールをオススメです。アメリカのみならず、世界で使えますしね。