ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

イースターのエッグハント

今年のイースターは4/1とのことですが、3月中旬頃から子ども向けのエッグハントイベントが毎週末のように開催されています。

 

昨年は、エッグハントなるものが何かよくわかっておらず、参加し忘れていました。

イースターキリスト教の復活祭ということで、キリストの復活を祝って、ウサギや卵を飾るのが習わしだそうです。で、エンターテイメント要素として、子ども向けにおもちゃが入った卵を探す遊び、つまり、エッグハントを開催するということのようですね。

 

今回は準備万端で、満を辞してチルドレンディスカバリーセンターのエッグハントに参加してきました。

集めた卵を入れる紙かごをウォルマートで調達しました。

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ディスカバリーセンターのエッグハントは有料($10)で人数限定だったので、イベントが盛りだくさんでした。

 

まずは、色々なクラフトが作れる部屋に通されて、卵や鳥や羊の形を作る工作をします。時間が30分と決められているので、結果として親が工作を頑張る感が出てしまいましたが、色々作って楽しんだ模様。

 

その後、イースターに関する絵本の読み聞かせがあり、ようやくエッグハント開始です。

 

卵探しに奔走する子どもたち、こういう宝探しゲームはワクワクしますよね。

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卵はプラスチック製なのですが、リサイクルするために卵の殻を返すと、ディスカバリーセンター内にあるメリーゴーラウンドに乗れる券をもらえます。

 

毎週のようにディスカバリーセンター行っているのですが、こんなところにメリーゴーラウンドがあるのは知りませんでした。たまに開放するのでしょうか?

みんな馬に乗ってご満悦です。

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1時間半でエッグハントイベントは終了。

その後、娘はセンター内でお友達と遊びまわっていました。

 

ちなみに肝心の卵の中身ですが、シール、スーパーボール、飴などが入っていました。娘はいくつか卵の殻を持って帰ってきて、家でも開けたり閉めたりして楽しんでいます。

 

宗教的な行事も、こういうアレンジを加えて子どもが楽しく参加できるようにするのが、アメリカは上手いですよね〜。

ハロウィンやクリスマスも然り。

 

私の英会話の先生も、イースター前夜に家中に卵を隠して、翌朝子どもたちが探すゲームや、ゆで卵に色をつけて飾ったりするそうです。

卵探しは娘のテンションが上がりそうなので、やってみようかなぁ!