ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

はじめてのベビーシッター

先日ご紹介したとおり、ベビーシッターを雇うことになりました。

ハワイでベビーシッターを探す - ハワイで駐在妻始めました。

 

娘にはベビーシッターさんが来る2〜3日前から、「シッターさん来るからよろしくね〜」と伝えていました。

 

シッターさん到着。

オムツ、おしりふき、着替え、タオルなどを1つのバスケットに入れておきました。家の中を探さないで済むほうがこちらとしてもありがたいですからね。

f:id:hawaii_chuzai:20170426015954j:image

 

早速出発です。

東京で保育園に行っていたときは高確率で別れのときに泣いていたので、今回も泣くかなぁと思っていました。

だがしかし、

シッターさんに抱っこされて笑顔で「バイバーイ」と言っている!

これは大丈夫そうだと家を出ました。

 

家を出て数分のところで、シッターさんから写真とテキストが送られてきて、「全然泣かなかったよ」とのこと。

私はその後、銀行、買物、カフェと3時間をあっという間に過ごしました。

 

家に帰ると楽しそうな声がして、お絵かきしながら遊んでいました。

f:id:hawaii_chuzai:20170418171916j:image

ほぼシッターさんの作品。青いくちゅくちゅという線を娘が描いたそうです。

 

シッターさんからその日の報告があり、お礼を言ってチェックを渡しておしまい。

あまりに呆気なく滞りなく済んでしまったことにびっくりしました。

娘よ、成長したんだね。。。そして、娘と遊ぶときに言語の壁ってないんだね。

 

今、お願いをしているシッターさんは、日本人と日系人のハーフなので、かなり日本風のお顔立ちなのですが、英語ネイティブで日本語は少し分かるという方です。

それでも娘が「バナナ食べたい」とか「オムツ替えたくない」と伝えると、ちゃんと分かってくれるようなのです。

 

これから週一回来ていただきますが、安心してお任せできそうです。

久しぶりの1人時間が、フリーダーーーーム!という感じだったので、この機会を大切に使いたいと思います。