ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

ケアナカコイ展望台

ワイ島最終日は、ハレマウマウ火口をボルケーノハウスから別方向から見るために、ケアナカコイ展望台に歩いていきました。

 

途中、道路の亀裂が見られたりします。

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こちらがケアナカコイ火口。
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ハレマウマウ火口。
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大地の亀裂。
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カラッと晴れて、絶好のハイキング日和でした。歩いてみると、火口の巨大さに驚き、空の広さに感動。歩きたくない娘を、つわりでオエオエ言いながら、だましだまし連れていくのは大変でした。。。が、ハワイ生活の最後に念願のキラウェア観光ができたので、よかったです。

ハワイ島でタイ料理

つわりのときの強い味方、アジア料理!ということで、ハワイ島ボルケーノにあるタイ料理屋に行きました。

Thai Thai Bistro - LAVA LODGE

タイ人経営のようです。

トムヤンクンラーメンを食べました。何故か酸っぱいものがたべたくなりますよね。

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こちらは主人のグリーンカレー。具沢山です。
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キラウェア付近にはレストランが少ないので期待していなかったのですが、真っ当なタイ料理レストランでした。

 

ちなみに娘は、こんなときもハンバーガーセット。アメリカ人ぽい味覚になってきましたね。ハンバーガーセットを置いているのも、さすがアメリカのタイ料理屋。

 

ハワイ火山国立公園カフクユニット

キラウェア3日目は、キラウェアからやや離れたところにある、ハワイ火山国立公園カフクユニットに行ってきました。

過去の溶岩流や火口などを見ることのできるトレイルが沢山あります。

 

溶岩流の上を歩くことができます。黒々とした溶岩流のところでも生えてくる草木があることに驚き。

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こちらは確か溶岩流で立ち枯れた木の跡だったかな。
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こんな光景がずっと続いています。
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ハワイ固有種のオヒアの花。初めて見ました。
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小高い丘の上から公園を見渡せます。
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溶岩が流れたあと、長い年月をかけて植物が生え、動物が住むようになるその途中段階を見ることのできる公園です。

溶岩の上を歩くことができるのが楽しかったですね。というわけでこちらの公園は、サンダルではなくスニーカーで行くほうがいいと思います。

 

途中で、こちらもハワイの固有種ネネグースを至近距離で激写することに成功しました。結構大きいんですね〜。

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ホーレイシーアーチ

キラウェア2日目は、火山を南側に海まで降りていきました。

素晴らしい天気!

 

固まった溶岩による荒涼とした光景。

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溶岩流が海に流れ着いた様子が丘の上から見られます。
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そして、ホーレイシーアーチ。空と海の青さが本当に美しいですね。
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キラウェアから海までは、見渡す限り人工物が見られなく、大自然とそれを焼き尽くしたであろう溶岩のコントラストが素晴らしかったです。ハワイ島がビッグアイランドと呼ばれるのが納得の、壮大な風景ですね。車でのドライブが本当におススメ!

キラウェア山頂付近を散歩

私たちが訪問したのは、火山国立公園が再オープンしてから3か月だったので、閉鎖エリアも多い状況でした。

見所はスチームベントやサルファーバンクスくらいで、やや物足りないな〜という感じ。

現在でも、ジャガー博物館やサーストンラバチューブは閉鎖しているので、状況はあまり変わっていないようですね。

歩けるトレイルが少し増えているみたいです。

Area Closures, Advisories, Drones/Unmanned Aircraft & Other Policies - Hawai'i Volcanoes National Park (U.S. National Park Service)

 

というわけでスチームベントにいき、水蒸気がじわじわと上がっている様子を見たり、

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車で少し行ったところにある火口クレーターを見に行ったりしました。
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うーん、大きい!

それにしてもあいにくの天気でした。

 

その後、ビジターセンターに行って、最新の噴火の様子の動画を見たり、噴火によって火口付近の何が変わったのかの図解を見たりすることができたので、勉強になりました。

噴火による地震で、ガードレールが割れる様子の動画はかなりの迫力でした。

ボルケーノハウスで夕食

初日はボルケーノハウスで夕食を食べました。ホテル内には2つレストランがあり、1つは高級レストラン、もう1つはアメリカ料理を出すラウンジです。

当時次女の妊娠初期でつわりがひどかった私。アジア料理も出してくれそうな高級レストランThe rimに即決しました。つわりにアメリカ料理はつらい。。。

 

ボルケーノマーケットサラダ。山盛りの酸っぱめサラダでした。マッシュルームが入ってます。

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刺身サンプラー、つわりのときにはこういうサッパリしたものが本当に有難いです。カンパチ久しぶりに食べました。
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メインはウプッとなりそうだったので、敢えて食べず、ケーキを少し味見しました。
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食事はそこまで期待していなかったものの、地元野菜などを使った意識の高い料理が多く、美味しかったです。

火山でカンパチを食べたということがやたら印象に残りました。

 

もちろんキッズメニューもあり、娘はトマトパスタをむさぼるように食べていました。どうも美味しかったようです。

ハワイ島ボルケーノで泊まったホテル

2018年に火山活動が活発になったキラウェア山ですが、9月にはキラウェア山を含むハワイ火山国立公園が再オープンしました。

 

ハワイから帰る前にキラウェアに行きたかったので、最後のチャンスということで12月に行ってきました。

 

宿泊したホテルはキラウェアの火口であるハレマウマウの目の前にあるボルケーノハウス。

『ハワイイ紀行』というエッセイで、作者が夜ホテルの敷地近くで寝転がりながら、星を見たという記述に惹かれて、こちらのホテルにしました。

 

ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)

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キラウェアの標高は1200m近くということで、そこまで高くないのですが、12月ですと長袖パーカーがあるとよいくらいの気候です。

ホテルのエントランスには暖炉や、火口を見渡せるテラスがあり、食後にコーヒーを飲みながらくつろげるようになっています。

歴史ある山小屋風の佇まいで、雰囲気は最高ですね。

 

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部屋は小さめで、シャワーも熱いお湯は出ませんが、歴史と山小屋感の演出に一役買っています。

チェックイン時にシャンパン、夕方になるとコーヒーとクッキーのサービスなどがあるのも老舗ホテルという感じでした。クッキーの時間を毎日教えてくれる娘の記憶力には、驚かされましたが笑。

 

朝、昼、晩と火口を見ましたが、2018年の噴火でかなり形が変わり、赤い溶岩がドロドロとしている様子は見られなくなりました。煙と雲でなかなか全容が見られませんでしたが、大地の裂け目に来ているんだなぁという躍動感は伝わってきました。

 

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火口に宿泊できるというのが、火山大国日本出身の私にはにわかに信じられないのですが、ゆるやかに噴火を続ける火山もあるのですね。それでも、2018年の噴火では溶岩で集落が一つなくなったり、噴火に伴う自身で国立公園内に被害が出たりしているわけですから、大地の力の大きさを感じます。

 

ちなみに夜は周辺に光がないことから、満天の星空で流れ星もみることができました。ということで、このホテルに泊まってやりたかったことが達成でき、大満足です。