ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

歯科検診 その1

先日娘の歯磨きをしていたところ、犬歯のあたりに白い磨き残しのようなものが。。。

調べてみると、典型的な初期虫歯のようです。

歯磨きはそれなりに頑張っていたつもりですが、大分嫌がるところを押さえてチャチャっとやっていたので、磨き残しが多かったのでしょう。痛恨!!!

 

ということで、早速歯医者に行き、診てもらうことにしました。

色々調べた結果、我が家で加入している医療保険でカバーされるアラモアナデンティストリーにしました。

Ala Moana Dentistry in Honolulu. Call Us Today 808-955-1440

 

アラモアナショッピングセンターの前にあり行きやすく、なんといっても先生が日本人女性というところが、ビビりの娘でもいけるかなと思いました。yelpのレビューもなかなか良さそうです。

 

まずは電話予約したところ、当日の10時に空きがあるとのことで、早速行くことにしました。もし当日行けない場合は、1ヶ月後の予約になるとのこと!人気の歯医者だなぁ。

 

娘をベビーカーに乗せ、コンドミニアムから出たところで、「歯医者さん行くからね〜〜」と告げると、ビビり症発動で大号泣!!!

ベビーカーから落ちるんじゃないかというくらい暴れまわり、「いぎだぐないーー!!!」と叫んでいます。この時点でかなり前途多難だったのですが、歯科医院に着いても大号泣。

「かえる、かえる、かえる」と連呼していました。

 

受付にiPadが置いてあり、自由に使ってよいとのことで、ゲームやアニメを見ると少し落ち着いてきました。

パソコンで問診票を入力後、早速診察室へ。何回かトライしましたが、すぐにトンヅラをこいてしまう娘。

そしてあっという間に30分経過。

歯科助手の方に、「今日診るとトラウマになってしまうから、落ち着いたときにしましょうか」と声をかけられて、その日は退散することになりました。

 

ヤレヤレƪ(˘⌣˘)ʃ

受付の方、歯科助手の方、受付で待っている他のお客さん、みんなとても優しく、娘に日本語、英語両方で話しかけてくれて、ありがたかったです。

歯科助手の方は、「無理強いすると良くないから時間をかけていきましょう」と焦る私を諭してくれ、その心遣いに感謝するばかりです。

 

日本で行っていた歯医者さんでも泣きましたが、ここまでではなかったので、娘にとって一体何がそんなに怖いのか謎です。3歳になって色々理解力が増しているんでしょうか。。。

娘は私にも歯をあまり見せてくれないので、口の中に手とか歯ブラシとかを入れるのが嫌なのかなぁという気もします。母親が見られないなら、歯医者さんにも診てもらえないわなと思い、帰途に着きました。

 

検診までの道のりは遠い。。。次回に続きます。

 

 

 

 

多国籍料理のレストランの紹介 その5

ダウンタウンにあるフックラムで飲茶を食べてきました。

Fook Lam

 

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ハワイ出雲大社前にあるチャイナタウンカルチャルプラザ内にあります。このプラザだと、レジェンドという飲茶のほうが有名らしいのですが、平日の昼間でも大混雑していたので、フックラムにしました。

 

ハワイと言えどもここは中国!怒涛の中国語ですので、英語よりも日本語のほうが通じる感じでした。餃子とかね。ワゴンから選ぶパターンと、注文しないと出てこないパターンがありますので、ご注意。

 

色々食べましたが、小籠包と胡麻団子が美味!

飲茶はちょっとずつ食べられるのがありがたいですが、気づくと食べ過ぎますね。

6ー7皿くらい食べて、$35くらいだったのでなかなかお安いのではないでしょうか。

 

いつも思うんですが、飲茶で提供されるお茶のコップってお猪口みたいで小さいのがもどかしいです。もっとがぶ飲みしたいんだよなぁ。

 

在外投票

突然決まった衆議院解散。日本のマスメディア情報に触れていなかったため、あれ?なんで解散するんだっけ?状態でした。

解散後のインターネットニュースを見ていると、安倍政権の継続是非、消費税増税の使用用途とか、憲法改正とか、国難突破のための解散ということで、めっちゃ重要なことが争点になってますね〜。

 

先日、在外投票の案内メールが領事館に届いていたので、おっ!投票行くか!と思い、外務省のホームページを見ていたら、にわか者は投票できない仕組みであることに気づきました。

 

まず、在外投票をするには、

  • 日本で最後に住んでいた市区町村に転出届を提出(クリア)
  • 海外で住んでいるところの管轄大使館/領事館に在留届を提出(クリア)
  • 大使館/領事館に在外選挙人名簿の登録を申請(やってなかった〜)

 

最後の在外選挙人名簿への登録。領事館→外務省→市区町村選管と手続きが必要なので、登録までに2ヶ月を要するそうです。マジか!?

 

ということで、今回の選挙は大分重要な争点があるのに、投票できません。国民としての義務を果たせなさそうです。はぁ〜痛恨。。。

 

在外選挙人名簿に名前が載っている人は、約10万人、それを母数にしたときの投票率は20%ちょい。一方で在外邦人数は、約132万人、そのうち18歳以上は推計105万人だそうなので、こちらを母数にすると、投票率約2%!低っ!

出典はこちら。

 

この投票率の低さは、在外投票に必要な手続きの認知度が低い上に、その手続きがやや面倒というダプルパンチによるものでしょうね。

 

確かに二重国籍の人とか、海外と日本を短期間に行ったり来たりする人がいるために、国民でない人が投票するとか、二重投票するとかの問題が起きがち。なので、手続きはしっかりしないといけないのはわかります。

 

とはいえ、もうちょい改善できそうな気はするんですよね。

 

在留届と在外選挙人名簿登録の申請での記載事項はほぼ同じで、日本に住んでいたときの最後の住所が追加で必要なくらいなんですよね。

ならば、在留届をインターネットで提出するときに、「在外選挙人名簿への登録へ」みたいな選択肢を用意しておいて、続いてネット上で登録させるとか。

 

選管のほうでも、マイナンバーのデータを使えば、在外選挙人名簿を簡単に作ることができ、外務省からのデータと突き合わせれば、答え合わせもできそうです。

 

総括すると行政の電子化、電子化した際の標準化あたりが、まだまだだということですね。あとは、結構な個人情報を取り扱うため情報セキュリティも高めなきゃいけないので、難易度が高そう。

 

長々と語ってしまいましたが、結果として選挙に投票できないことがわかった残念な話でした。

この間領事館行ったときに知ってたら手続きしたのになぁ。うーん、面倒い。。。

 

 

 

 

トーマススクエア

先日ホノルル美術館に行った時のこと。

ホノルル美術館前のトーマススクエアの工事用壁が取り除かれ、公園に入れるようになっていました。

まだ公園の残り半分は工事中ですが、広い芝生があり、走りたい放題です。 

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ホノルルの他の公園と少し違うのは、大きな噴水池があるところです。

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噴水が出ていない時間に写真を撮ったので、わかりにくいですが、この池が噴水池です。

 

大きい木もあって日陰が多いので、ピクニックによさそうですね。今度ランチプレートを持って行こうかなぁ〜。

目の前で水曜夕方からファーマーズマーケットがあるので、暗くならないうちにファーマーズマーケットで調達した食べ物を持ち込むのもありですね。

ミッションハウスミュージアム

イオラニ宮殿の近くにあるミッションハウスミュージアムに行ってきました。年に2回程無料入館日があり、大人と子どもが楽しめる工作、体験が一緒に楽しめるようになっています。

 

Hawaiian Mission Houses Historic Site and Archives

 

昔の印刷技術体験。

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羽根ペン体験。

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他にもろうそく作り、草の編み物作りなどができます。

 

博物館は、解説員と一緒に回るスタイルです。19世紀にアメリカ本土からハワイへ来た宣教師達の家の中を、その当時の生活の再現展示を見ながら、見学します。

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ハワイ語の文字化、諸制度の近代化、キリスト教の布教など、宣教師の果たした役割は大きかったんだなぁと理解させられる展示でした。それにしてもかなり劣悪な環境で宣教のためにここまで頑張れるなんて、信仰の力ってすごいですね。

 

日本にも宣教師が来たわけですが、その当時には既に文字があり、ある程度近代化されていたわけで、それを考えると同じ島国といえど、大陸に近いか遠いかで大分差があるなと思いました。

日本はやはり大陸と近く、中国、韓国から文化、制度の影響を色濃く受けていたからこそ、キリスト教の宣教師の影響は軽微だったのかもしれません。

 

大人は博物館の見学、子どもは工作や体験、それぞれ楽しめる無料入館日はなかなかオススメです。

多国籍料理のレストラン紹介 その4

アラモアナのウォールマート前にある韓国料理店ソゴンドンに行ってきました。

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友達とワイワイ飲み食いしてたので、写真なしですが、ご勘弁ください。

 

こちらのお店スンドゥブが有名です。

スンドゥブはベリーホットを注文しましたが、そこまで辛すぎず、海鮮、豆腐、肉が色々と入っていておいしかったです。ご飯と生卵つきで$8.99。

 

他には、チヂミ$14.55、カルビBBQ$19.95、トッポギ$12.95を注文しましたが、特においしかったのがチヂミです。分厚くてサクサク、ネギとタコが入っていてボリューム満点でした。

 

こちらのお店、BYOD、ブリングユアオウンデバイスならぬドリンクなので、家からビールを持ってきて飲みました。飲物の値段が押さえられるので安く済ませられるのがありがたいですね!

 

お店に入る前にウォールマートで調達してから入るのもありかもしれません。 

 

なお、店内は狭いので事前に電話して座席を確保しておくとスムーズに入れます。ちなみに店員さんも英語は苦手なので、そこまで緊張しませんでした。人数と電話番号が伝わればOKみたいな感じです。

 

 

 

Lyftの使い方

日本では道路運送法に引っかかるということで、あまり普及していないUberですが、こちらアメリカでは生活必需サービスとして大分普及しています。

ライドシェアの二大サービス提供者である、UberLyftどちらも利用者は多そうですね。日本ではUberのほうが有名かな。

 

私は、Uberの利用登録がうまくできず(恐らく主人が使っていたSIMカードを引き継いで使っているので、二重登録みたいになってしまう?)、Lyftを使っています。

 

アプリをインストールすると、個人情報やクレジットカード情報を入力するようになっていて、入力後すぐに使えるようになります。

画面はこんな感じ。

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自分の位置と迎えに来てくれる車をがどのあたりに走っているかが表示されます。

Set pickupを押して、目的地を入力すると料金の見積もりが表示され、Request Lyftを押すだけで、周辺の車が迎えに来てくれます。

 

これは本当に便利!ハワイでは流しのタクシーが少ないので、移動したいときにすぐに迎えに来てくれるのはありがたいですね〜〜。

 

今まで、駐車場が少ない&高いワイキキに行くときや、飲み会の行き帰りに利用することが多かったです。もちろん、サンフランシスコ旅行中もレンタカーがないときに活用しました。

 

UberLyftでは、ややLyftのほうが安い印象です。でも時間や場所によって違うのでUberが安いことも。おそらく需給バランスで料金を柔軟に設定しているんでしょうね〜。

タクシー料金ともほぼ変わらないぐらいの値段感ですが、タクシーはクレジットカードが使えないこともあるので、お金のやり取りの面倒くささで分が悪いですね。

 

メリデメ比較すると以下のような感じ。

 

  • メリット

周辺に車がいればすぐ迎えに来てくれる。

迎え時間、到着時間が予測できる。

友だちに今自分がどこにいるか位置情報を共有できる。

運転手と現金のやり取りがない。

ホノルルだとだいたい5分以内で迎えに来てくれる。

 

  • デメリット

ハワイでは規制により、空港の送迎には使えない。

子連れの場合、チャイルドシートに乗せられないので安全性に懸念。(Lyftドライバーによると警察に取り締まられることもあるらしい。)

ドライバーの評価を見て選べるものの、女子どもで乗るときはちょっと緊張する。

ホノルル以外だと近くにLyftドライバーがいないことがある。

 

 観光に来たときでも、夜遅くなっちゃったとかバスで行くのが不便なんだよねといった局面で使えるので、アプリのインストールをオススメです。アメリカのみならず、世界で使えますしね。