読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハワイで駐在妻始めました。

東京でのワーキングマザーライフから一転、主人の転勤でハワイに行くことになり、駐在妻となった人のブログです。

フォスター植物園

非日常-お出かけ

ダウンタウンにある都会のオアシス、フォスター植物園に行ってきました。

入園料は一般$5、居住者$3です。

入口で、植物や鳥の解説プリントをもらっていざ入園。

 

娘が寝てしまったため、ベンチに寝かせたまま、ボーッとすることができました。鳥の声が心地よく聞こえ、木の下の木陰でとても気持ちいいです。

 

f:id:hawaii_chuzai:20170314010942j:imagef:id:hawaii_chuzai:20170314011005j:image

 

植物園の中には大仏があったり、温室があったりします。

f:id:hawaii_chuzai:20170314011034j:image

 

草間彌生っぽい、こんな置物も。

f:id:hawaii_chuzai:20170314011101j:image

よくよく調べてみると現在開催されているホノルルビエンナーレの展示の一部なんですね。

http://www.honolulubiennial.org/locations-of-honolulu-biennial-2017/

 

娘がこの置物に抱きついていたりしたんですが、何か感じとったのでしょうか・・・。

 

レジャーシートを持っていってゴロンとするには最高の場所です。

日通の海外引越しがすごい

日常-生活準備

日本からハワイへの引越しの際には、主人の会社指定で日本通運さんを利用しました。引越し代も会社から出してもらえるなんて・・・感謝感謝です。

 

海外引越しをするのは初めてだったのですが、今まで経験した国内引越しと比較するとものすごい手際の良さでした。

東京の家に9時集合し、13時前には全ての荷物がトラックに積み込まれていました。運び出しだけでなく、荷造りの時間も含めてです。こちらはどの荷物をどこに送るかを整理しておき、お伝えするだけでいいので、本当にラクです。

 

航空便と船便での海外発送、実家とストレージルームの国内発送の全4便に分けての発送となるのですが、それぞれどんな荷物を送っておくと便利だったかを記録しておきたいと思います。

 

○航空便

東京の自宅からホノルルの自宅までドアツードアで10日かかりました。

なので、すぐにあると便利なものを送りました。

 

・キャンプ用のプラスチックの皿とコップのセット

・カトラリー一式

・調理用器具 最低限のもの一式

サランラップ

・タッパー

→これは本当にあって正解でした。着いた初日から自炊できて、落ち着きます。

 

・お弁当

・水筒

→お弁当で節約生活を始めたかったので、あって良かったです。日本のものは漏れないのがありがたい。

 

・ハンガー

→我が家はクリーニングに出したときついてくるプラスチックのハンガーを愛用しているのですが、洗濯物を干すときにあって便利でした。

 

・娘のシルバニアファミリー

→これも娘の心の平安に一役買ったような気がします。遊びなれているオモチャでコンパクトなものがオススメです。

 

・バスタオル

・医薬品

・文房具

→なくても良かった気もしますが、念のため。

 

・ティーポット

→実はこれは航空便に乗せていなくて後悔したものです。食後によくお茶を飲むので航空便に乗せとけばよかったーーと思いました。

 

○船便

ドアツードアで35日かかりました。かなり早かったほうかと思います。

 

・ダイニングテーブル

・ベッド

・本棚

→赴任では珍しいそうですが、大型家具を持っていきました。ハワイにはニトリIKEAもないので、結構家具代が高くつくことを考えると、かなり節約になったので持ってきてよかったです。

 

・ホットプレート

→アメリカにはホットプレートが売っていません。焼きそば、お好み焼き、ホットケーキ、焼肉などのときにあると便利です。変圧器もお忘れなく。

ちなみに炊飯器は航空機に乗るときの手荷物で持っていきました。やはり初日からご飯を食べられるって素晴らしいです。

 

・洋服

・本

・その他消耗品以外の日用品

 

○実家

届ける日時を指定できます。

 

・家電

→電圧の関係で使えなさそうな、電子レンジ、電気ケトル、布団乾燥機、扇風機などを引き取ってもらいました。

 

○ストレージルーム

 

・娘の雛人形

→娘よすまぬ。でも大きかったからさ。。。

 

・冬服

→最低限の冬服は船便に乗せましたが、その他はストレージに保管しています。

 

・アルバム

→電子化していない写真等はあまり見ないかなと思います。

 

・物干し竿

→ハワイでは外に干せないので確かに不要でした。

 

○航空機手荷物(スーツケース)

主人も含めて計3個のスーツケースで移動しました。

 

・食料品

→アメリカは引越し荷物に食料品を含めることができないので、スーツケースに入れました。塩こしょう、だし、カレールーなどすぐにあると助かりました。

 

・炊飯器

→前述のとおり。

 

・タオルケット

→なんだかんだ夜は冷えるので、温かく眠ることができました。

 

・洋服

・重要書類、貴金属

電動歯ブラシ、その他衛生用品

 

こんな感じでしょうか。

ハワイに届いてからは、ダンボールの開墾作業があるものの、大型家具は日通さんが組み立ててくれたので、大変ありがたかったです。

引越し荷物をあけてみて、梱包のクオリティの高さにびっくりしました。薄いガラス食器が全く割れていなかったり、子どものオモチャの細かい部品をジップロックに入れておいてくれたり。まさに引越しのプロですね。

 

ロスドレスフォーレスで買物

日常-買物

アウトレットショップのロスドレスフォーレスに行ってきました。格安の洋服、靴などが有名ですが、食料品、インテリアグッズなども販売しています。

https://www.rossstores.com/

ハワイにはワイキキを含めいたるところにあります。今後アラモアナショッピングセンターにも出来るらしいです。

街行く人が結構ロスの紙袋を持っているので、売れてるんでしょうね〜。

 

ノードストロームラックと同じく、ロスドレスフォーレスも店内はかなり雑然としています。気に入ったのと出会えればラッキーという感じです。今回は娘のために何かあるといいなと物色していました。

 

というわけで、$3のヘアバンドを購入。色のパターンが何種類かありましたが、一番女の子っぽい感じにしました。 

f:id:hawaii_chuzai:20170320164042j:image

 

これをつけるとエアロビ講師みたいな感じになります。娘は巻き毛で、髪の毛が垂れてくるとかゆそうにしていたので、つけてみると気に入っていました。よかった。

 

ノードストロームラックと比べるとさらに手頃感があります。

今回お店では見なかったのですが、欠陥品の場合はタグにその旨が書いてあるそうなのでご注意ください。買う前に、ホツれ、シミ、破れみたいなのはしっかりチェックですね。

野菜だし

日常-自炊

日本人がほっとする味といえば、出汁ですね。出汁のない味噌汁を食べたことがありますが、めっちゃ悲しい気持ちになります。一人暮らしを始めたときの典型的な過ちですね。味噌汁ぐらい作れるよ〜っていって、作れないパターン。

 

その話はさておき、渡米する際は出汁に困らないように、小さいスーツケースに煮干し、昆布、どんこ、鰹節、出汁パック等を詰め込んできました。

こちらでも日系スーパーで買えるのですが、日本で使っていたのが余ったので、持ち込んだわけです。

 

これらの出汁がつきかけていたある日、駐在経験のある先輩から聞いた野菜出汁のことを思い出し、野菜で出汁をとってみました。

カタカナで言うと「ベジブロス」と呼ぶそうです。

調理で出た野菜クズ200グラムくらいを、沸騰したお湯1300ミリリットルに料理酒小さじ1と共に入れて、弱火でじっくり20分程煮るだけです。

はじめは野菜だけで出汁が出るのか不安で煮干しもいれちゃいました。

f:id:hawaii_chuzai:20170228073433j:image

出来上がった野菜出汁の味見をすると、さっぱりとした意外に美味しい出汁になっています。

ポトフとかのコンソメスープに合いそうな感じ。

色々試した結果、野菜出汁に合う野菜は、トマト、玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマン、パプリカあたりかなという気がします。

キャベツ、ブロッコリーはやや苦味が気になりますし、じゃがいも、サツマイモは甘めになります。

生姜をいれるとそのものの香りがプーンとするので、そういう味のスープのときは生姜を入れるといいかもです。

 

野菜クズが出汁になるということで、節約生活にはもってこいです。だけど、やっぱり味噌汁は海鮮出汁のほうがおいしいかな。

ということで今回は珍しく自炊の話題でした。

ホノルル美術館

非日常-お出かけ

無料入館日(毎月第一水曜日と第三日曜日)にホノルル美術館に行ってきました。

http://honolulumoa.instantencore.com/

 

展示内容は、古代エジプトの置物もあれば、中世、近代のヨーロッパの絵や彫刻、ASEANの木彫り、日本や中国の仏像や陶器、現代アートまで、大変幅広いものとなっています。

 

美術館の建物自体もなかなかよいです。

f:id:hawaii_chuzai:20170302151838j:imagef:id:hawaii_chuzai:20170302152122j:image

f:id:hawaii_chuzai:20170302152151j:imagef:id:hawaii_chuzai:20170302152133j:image

f:id:hawaii_chuzai:20170302152220j:image

中庭がとても居心地よかったです。

 

座る場所がたくさんあり、ゆっくり日陰でくつろぐにはもってこいの場所です。

娘は中庭にある池の飛び石がいたく気に入り、何回もジャンプしていました。

 

水曜日は近くでファーマーズマーケットが開催されているので、一緒に回ると効率がいいですね。

 

 

ハワイのゴミ捨て事情

日常-文化

アメリカ生活を始めてから気付いたのが、ゴミ捨てが本当にラクということです。

 

まず分別。ダンボール、ビン、カン、ペットボトルとそれ以外を分ければOKです。ちなみにビン、カン、ペットボトルは同じ袋に入れておいても大丈夫です。

ホノルルの環境部のホームページを見ると、さらに新聞やOA用紙、特定のプラスチック容器も分別の対象のようですが、私たちの住んでいるコンドミニアムでは分別用のゴミ捨て場所がないので、分別していません。

http://www.opala.org/solid_waste/pdfs/Curbside_What_to_Recycle.pdf

ちなみにクリスマスツリーは落ち葉とかと同じところに捨てるそうです。毎年すごい数のクリスマスツリーが購入されて、捨てられていくんだろうなぁ。

 

分別後、リサイクルできる前者のごみは1階の所定の位置に捨てますが、後者は1袋にまとめて、部屋と同じ階にあるゴミ捨てシュートからどんと捨てるだけです。

f:id:hawaii_chuzai:20170310143438j:image

エレベーターの横にあるこの扉から捨てます。

 

ちなみにゴミが溜まるとこのシュートが詰まるようで、三連休明けにシュート使用禁止令が出たりします。

シュートがどのような構造か気になります。落ちた音的に1階まで落ちているようには聞こえないんですよね。かといってどこかで溜まっている訳でもなさそうだし。位置エネルギーが運動エネルギーに変換されているので、ゴミが1階に着いたときの衝撃はめっちゃ大きそうです。

 

それはさておき、ゴミ捨ての際に一階まで降りなくていいのは本当にラクですよね。

 

ちなみにゴミ収集は、こちらのトラックがしてくれます。

f:id:hawaii_chuzai:20170310165133j:image

日本のゴミ収集車が雑魚キャラかと思う程、ラスボス感のある大きさです。

 

ノードストロームラックで買物

日常-買物

米国の高級百貨店のひとつにノードストロームがあります。

ちょっと前にトランプ大統領の娘イバンカ トランプの服飾ブランドの取り扱いを継続しなかったことで、ニュースにもなったりしたので、ご存知の方もいるかもしれません。

かくいう当方はハワイに来るまでその存在を知りませんでした。

 

このノードストロームなのですが、ノードストロームラックというアウトレットショップがあり、ノードストロームで取り扱っている商品の売れ残りを格安で手に入れることができます。

https://www.nordstromrack.com/

オアフ島ではワードとワイキキの2店舗です。

 

日本からの引越しの際に相当厳しめの断捨離をしたため、暑いときに着る短パンが欲しく、ノードストロームラックに物色に行きました。

 

確かに定価から50%引きにもなる商品が多数あり、お得感があります。サイズや色の在庫はないことが多いので、いい洋服や靴と出会ったら購入するといいかもしれないですね。

 

当方は短パンを中心に物色すること30分。

VINCEというブランドのリネン短パンを見つけました。試着したところぴったりだったので、購入。$150が$75で買うことができました。

f:id:hawaii_chuzai:20170312175636j:image

 

リネンなので相当涼しく、着ると身体に馴染む感じがあります。

洗濯機、乾燥機が両方とも使えるのもありがたいですね。

 

VINCEというブランドと初めて出会ったのですが、カシミアニットやレザーの洋服が有名だそうです。日本だと伊勢丹で取り扱いがありそうです。

https://www.vince.com/

 

渡米してからしばらく、我が家の家計はエンゲル係数が圧倒的に高かったのですが、久しぶりに食べ物以外の買い物をして、なんだかとても嬉しくなりました。